大きいターニングポイントは少年期

遠い親戚・武市半平太、剣の達人で後に人斬りとして恐れられる、岡田以蔵達と友情を育みながら、優しい子へ育っていく。

ある日、家老の娘から気に入られ、藩主・山内容堂の行列をお供する竜馬。そん時友達が粗相し、山内容堂の怒りを買い、殺されちゃう。

それを見て藩主へ刀を向け、坂本一家は罪を問われる。代わりに罪をかぶって、病弱の母が死ぬ。これがきっかけで竜馬は変わり、青年へ成長する。

土佐藩に残る郷士、上士の身分差を痛切に思い知らされた事件バネに、武市や岡田達と時代を変える為、動き始めた。

少年時代、青年時代の話があるけど、いきなり美青年へ変わったのにはビックリ。

塾を辞めさせられるほど出来が悪い彼。どこか悟り、ひょうひょうとした感じは、それだけ事件が大きかった影響なんでしょうね。